2011年04月22日

CSRとは?

「企業の社会的責任」
大企業なら、ボランティア活動、芸術活動、環境配慮・・・その他財団活動。

しかし、人を採用し雇用の機会を与えることも、立派なCSR
会社が適正利潤を上げることも、立派なCSR

会社が未来永劫生き続けることも、CSRである。

会社が存在することで雇用が生まれ、地域が活性化する。
経済に好影響を与えることができるからである。

会社は法人という名の、ヒトである。
会社にはCSRという言葉があるが、我々市民には「CSR」という言葉がない。

そこで、私は「市民のためのCSR」という言葉を作ってみたい。
それはCitizen Social Responsibility。

我々市民は、社会に生かされている。
我々市民にとってのステークスホルダーは、親類であり、友人であり、地域社会である。

我々が生き続けることもCSRであり、何らかの消費活動をすることもCSRである。

こたびの震災で考えた。

ボランティア精神は清く美しい。
義援金を寄付する人は、尊敬する。

しかし、ただ消費活動をすることもCSRではなかろうか?


「自粛」≒「萎縮」はやめよう。
posted by Ryo ASADA at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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