2011年05月11日

デザイナーでもクリエイターでも何でもない人が書類を作成するときに「意識すべきデザイン」

日頃「かっこいいプレゼンテーション」はしなくとも、ちょっとした書類を作る機会は、仕事をしている以上避けて通れない。

そもそも「デザイン」とは何か?
デザインとは、「コミュニケーションを助けるもの」。
コミュニケーションとは自分の考えを相手に伝えること。

我々は視覚領域におけるデザイナーではないが、情報デザインにおいてはプロフェッショルでなければならない。

さて、自分が作った資料を「わかりやすくするために」意識すべき「デザイン」

その1.視覚上の恰好いいデザインはいらないが言葉を短くすること。
恰好いいデザイン、目を引くデザインは一切不要。
そんなものを作っている余裕があったら、言葉を1文字・1センテンスでも削る努力をすべきだ。

その2.できる限り文字を書かない。
文字はできる限り書かず、図解。

その3.その資料で「言いたいポイントは?」
結論を一番上の一番目立つ場所に置いておく。
posted by Ryo ASADA at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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