2011年05月11日

デザイナーでもクリエイターでも何でもない人が書類を作成するときに「意識すべきデザイン」

日頃「かっこいいプレゼンテーション」はしなくとも、ちょっとした書類を作る機会は、仕事をしている以上避けて通れない。

そもそも「デザイン」とは何か?
デザインとは、「コミュニケーションを助けるもの」。
コミュニケーションとは自分の考えを相手に伝えること。

我々は視覚領域におけるデザイナーではないが、情報デザインにおいてはプロフェッショルでなければならない。

さて、自分が作った資料を「わかりやすくするために」意識すべき「デザイン」

その1.視覚上の恰好いいデザインはいらないが言葉を短くすること。
恰好いいデザイン、目を引くデザインは一切不要。
そんなものを作っている余裕があったら、言葉を1文字・1センテンスでも削る努力をすべきだ。

その2.できる限り文字を書かない。
文字はできる限り書かず、図解。

その3.その資料で「言いたいポイントは?」
結論を一番上の一番目立つ場所に置いておく。
posted by Ryo ASADA at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

企画書の「見た目」を改善する、小手先のテクニック

シンプルなものは美しく、わかりやすい。
「シンプルなプレゼンテーション」が流行しつつあります。

ジョブスのプレゼンテーションは無理だとしても、「高橋メソッド」のエッセンスを加えたようなプレゼンテーションなら、もしかしたら。

ごく普通の企画書や提案書を「シンプル」っぽくみせかける、小手先のテクニックです。
今の企画書や提案書に「ちょっとした改善」加えてみませんか?

「ちょっとした改善」を加えるとこうなります。

(改善前)
warui.jpg

(改善後)
mash.jpg



さて、改善のポイントは「空白」「リズム」「黄金比」の3つ

「空白」
図形と図形の間・文字と文字の間・・・スペースを大きく取りましょう。

「リズム」スペースの大きさを、できる限り統一してみましょう。
できたら左揃え・中央揃え等、「揃える」ことも忘れずに。

「黄金比」
計算するには、電卓が便利です。

資料のデザインに、黄金比・・・1:1.618をいろんなところで採用してみるという試みです。

たとえば、フォントのサイズ
12pt,20pt,32pt,52ptだけしか使わないようにしてみる。

12:20、20:32、32:52が、ざっくりと黄金比です。

12 x 1.618 = 19.416
20 x 1.618 = 32.36
32 x 1.618 = 51.776

もし、「四角形」を描くのであれば、短辺:長辺を1:1.618にする。

短辺が3cmなのであれば、長辺は4.8cmにするとか。
3(cm) x 1.618 = 4.854(cm)
posted by Ryo ASADA at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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